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わかめのみそ汁の話し

皆さんこんばんは!

今日は、私の大好きなみそ汁のお話です。

豆腐、シジミ、大根とみそ汁の具にはいろいろありますが、中でも王道を行くのがわかめでしょう。

何しろ、わかめというのは栄養学的にみても、みその欠点を見事にフォローする名傍役なのです。

今では減塩タイプのみそが多く出回っていますが、みそは元々塩分の高い食品です。

普通は10%程度の塩分が含まれています。

みそ汁1杯に使用する味噌の量は、約15gですから、1杯で1.5gもの塩分を取る計算になってしまいます。

副食が貧しかった時代には、三度の食事にみそ汁が出たとすると一日で4.5g。

その少ないおかずも干物や漬け物、梅干しと言った塩分の多いものがほとんど。

すぐに塩分とり過ぎになってしまいます。

ところが、塩分はカリウムの作用で体外に排出できます。

そのカリウムを含むのが海藻なのです。

また、海藻には及ばないものの、大根のカリウム含有量も少なくありません。

みそ汁の具一つにも、長い年月をかけて育まれた生活の知恵が生きているのですね。

それでは今日はこのへんで。

また明日お会いしましょう!

パチパチパチパチ!

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