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『メオ・カミュゼ』の2006が入荷しました。。。。。

皆さんこんばんは!

今日も天気がいい〜。週末も晴れれば良いですね。(今のところ天気予報では晴れ)

昨日も書きましたが、最近は泡(シャンパン)や白ワインの要望が増えてきているのに、赤ワインの新入荷について紹介したいと思います。(笑)

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『メオ・カミュゼ/ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2006』

が少量ですが入荷致しました。

それでは、いつものように「メオ・カミュゼ」について書きたいと思います。

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「メオ・カミュゼ」

ドメーヌ・メオ・カミュゼは20世紀初頭、コートドールの国民議会議員「エチエンヌ・カミュゼ」によって設立。
1987年からは「アンリジェイエ」から指導を受けた「ジャン・ニコラ・メオ」がドメーヌを運営。
(ブルゴーニュの神様との異名を持つ「アンリ・ジャイエ」がもともと、このメオ・カミュゼの畑の世話をしていたことから、コンサルタントとしてメオ・カミュゼを指導)

アンリ・ジャイエ氏は「伝説の醸造家」「神の手を持つ男」などともいわれ、一昨年ガンで他界されてからは値上がりが止まらず、引退前に造ったワインは現在、1本100万円前後まで価格が上昇しているものもあります。アンリ・ジャイエ氏の死後はそのお弟子さん達のワインに注目が集まっており、中でも最も注目されているのが「メオ・カミュゼ」だと言われています。また、後継者とも言われています。

醸造については凝縮した綺麗な果実味を得るためにブドウを「低温で浸漬」を行うなどアンリ・ジャイエ氏のスタイルを守ってワイン造りが行なわれています。

このドメーヌの特徴は何と言ってもその特級畑の質と量。

ヴージョ村とヴォーヌ・ロマネ村を中心に4つのグランリュ、6つのプルミエクリュを所有するブルゴーニュ屈指の名門で上級ワインには100%の新樽を使用し、ノンフィルターで瓶詰めを行っています。
今では、ブルゴーニュを代表する偉大なドメーヌとして確固たる地位を確立。

非常に入手が難しい造り手の一つとなっています。
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『メオ・カミュゼのワイン醸造』を簡単に説明すると…
★ブドウは完全に除梗したのち破砕せずに発酵
★自然に発酵が始まる前に3日〜5日間もろ味果汁と一緒に約15度の温度で冷却浸漬
★最高35度の温度で15〜18日間醸し発酵
★プルミエorグラン・クリュは100%新樽による熟成
★17ヶ月間の樽熟成後に瓶詰め
★ノンフィルター、(基本的に)ノンコラージュ

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という訳で、早い者勝ちです。

追加注文しようとしたところ、既に完売とのこと。あら〜(笑)

本日もおそらく19:30までかなり明るいバーリュトンからのお知らせでした。

それでは皆さん、また明日お会いしましょう!

パチパチパチパチ!

バーリュトン 札幌市中央区南5条西4丁目 Nセンタービル8F tel&fax 011-513-3335 営業時間 平日:PM6:00〜AM3:00 祝祭日:PM6:00〜AM1:00 定休日:日曜日

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