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新入荷酒のお知らせ。。。(バーリュトン)

皆さん今晩は!

今日はバーリュトンの新入荷酒のご紹介です。。。

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●ローズバンク 16年 キングスバリー バルデスピノカスク

それでは、ローズバンクについて簡単に。。。

創業年は1773年が有力で、最初は住所のキャメロン蒸留所を名乗っていました。

現在の建物は地元の穀物及びワイン・スピリッツ商のジェームズ・ランキンが1840年に建てたものといわれ、ランキンは製麦棟を改造し、ローズバンク蒸留所の名前で新しくスタートさせたといいます。
1864年ころから、ランキンの息子によって再生されたローズバンクの需要は急増して行きます。
しかし、20世紀と同時に訪れたウイスキー不況に対応すべく、同じローランドのグレンキンチー、クライスデール、St.マグデラン、グランジと共に 1914年に誕生したスコティッシュ・モルト・ディスティラーズを形成し、ハイランドのウイスキー業者に応戦したが、この中で現在創業を続けているのはグレンキンチーのみとなっています。

1993年、ローズバンクは当時の所有者であるUD社によって閉鎖が決定。

典型的なローランドモルトとして最高の代表銘柄だったローズバンクは、グラスゴーとエジンバラのちょうど中間辺りに位置し、産革時代に物流輸送手段が運河だった頃に賑わいを見せたファルカークの町の北、フォース・クライド運河沿いにありました。

かつて運河の岸にはバラが咲き誇っており、蒸留所の名前はそこに由来すると言われています。

ローランドの伝統である3回蒸留を行なっていたローズバンクのポットスティルは初留、後留、再留の三基。

仕込み水はキャロン渓谷の貯水池を水源とする軟水。

近年閉鎖された蒸留所の中で、ポートエレンなどと並び愛好家や評論家の評価が高い蒸留所のひとつです。

蒸留所のスタイルとしては、名前にふさわしいアロマティック、カモミール、フローラルな香り。
ややドライだがクリーミーでフル−ティーな味わいで長いフィニッシュが特徴。
KB社のKSCバルデスピノ・シェリーカスクシリーズは老舗のシェリーメーカーのバルデスピノ社と、キングスバリー社が融合した、贅沢なシェリー樽のモルトウイスキーです。

シェリー樽が不足している現在、シェリー樽熟成という商品が年々少なくなってきており貴重です。

閉鎖されたローズバンクの原酒をペドロヒメネスの樽で熟成した貴重なウイスキーです。
ペドロヒメネス熟成は、食後酒として非常にマイルドに楽しめますので食事の後の食後酒として是非お楽しみください。

それでは皆さん、また明日お会いしましょう!

パチパチパチパチ!

バーリュトン 札幌市中央区南5条西4丁目 Nセンタービル8F tel&fax 011-513-3335 営業時間 平日:PM6:00〜AM3:00 祝祭日:PM6:00〜AM1:00 定休日:日曜日

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