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AZUBARのお酒紹介。。。その3?

皆さん今晩は!

今日は小樽で11度まで気温が上がったみたいですね。。。

ちなみに4月下旬並みの気温だそうです。。。

ここ毎年、冬の季節に今までと違う感じがしていましたが、今年は特にそう感じます。。。

札幌は6度。。。

近いのに、こんなにも違うものなんですね。。。

という訳で、今日は久しぶりにAZUBARのお酒紹介です。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

今日はコニャックから一部紹介します。。。
●テセロン lot 65

●テセロン lot 53

●テセロン lot 29
TESSERON(テセロン)

テセロン社の設立は1905年。創業者は古い美術品やコニャックの収集家アベール・テセロン氏。

現在、コニャックでNo.1のコレクターと言われているようです。

古くから集められたコニャックは今でもテセロン社のセラーに眠っており、25リットルのボンボン(=ガラス製大型容器)へ移し、ワックスで封をすることで空気との接触を完全に遮断して保管。
1905年の設立と同時にコニャックの生産を開始。

世界中で商品化されているコニャックの90%がVSやVSOPだといわれていますが、 テセロン社ではこのような若い商品は製品化されていません。

これはアベール・テセロン氏が収集した莫大な在庫によるものであり、テセロン社以外では実現できないのかもしれません。

熟成にはリムーザンオークや、古いコニャックが熟成されていた樽を使用しており、コニャック・テセロンに深いアロマを加えています。

Lot.65
1965年より以前のビンテージで構成されているようです。
通常ボンボンの原酒を瓶詰めする際には樽で半年ほど落ち着かせますが、この「LOT 65」は非常に繊細な原酒であったため、2〜3ヶ月程度に留めて余計な木の香りが着かないよう細心の注意が払われたとのことです。

Lot.53
50年が限界とされている熟成年数以上に耐えうるポテンシャルを秘めた原酒を更に長く60年から70年近く熟成させ、その後ボンボンにて保管された原酒がブレンドされています。
「LOT 29」同様、1953年より以前のビンテージで構成されていると言われいます。

「LOT 53」は、ロバートパーカー氏によって2007年に98ポイントを与えられています。

Lot29
1929年以前に作られた原酒で構成されていると言われており、世界的にも4000本以下しか流通していない非常に稀少な古酒。
全てボンボンに保管されているコニャックの中からユニブラン種、フォルブランシュ種、コロンバール種の3種が慎重にブレンドされています。

今ではもう使われていない、非常に小さな銅製の原始的なスチルで蒸留されており、当時はガスがなかったので、炭火の直火で加熱されていました。
なお「LOT 29」もロバートパーカー氏によって2005年に100ポイントを与えられた、世界でも唯一のコニャックとして知られています。

ぜひ、特別な日に楽しんでいただきたいコニャックです。。。

それでは皆さん、月曜日にお会いしましょう!

パチパチパチパチ!

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