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AZUBARのお酒紹介。。。その4 続き

皆さん今晩は!

路肩の雪も少なくなってきましたね。。。

明日あさってと雨が降るようで雪解けにいっそう拍車がかかりそうです。。。

という訳で、今日はAZUBARのお酒紹介です。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

「ラ・フェイヴァリット オルタージュ」

7年と15年から30年の熟成のラムをブレンド。。。
マルティニク島(カリブ海東部のフランス海外県)産のラムです。。。

世界で最も美しい島ということもききます。。。

歴史を辿ると暗い過去がありますが、このラムは家族経営でつくられ、とても高品質です。。。

蒸溜所は1842年の創業後、1875年には倒産し長期閉鎖していましたが、1909年頃(第一次世界大戦中)に爆薬用のアルコールの生産で再開。。。

その後1920年に蒸留所でのラムの生産を再び開始し、フランス国内での販売を始めました。。。

熟成にはコニャックやウイスキーの樽を使用していることにも注目。。。

アルコール度数は40°なのですがそれを感じさせない存在感を示します。。。

ラム酒にはホワイト、ゴールド、ダークの3タイプがありますが基準はけっこう曖昧です。

視覚的な区別よりも、そのラムが作られている国がどこの植民地だったかで区別する方がわかりやすいと思います。。。

英国植民地のの歴史があるジャマイカのラムは『RUM』と書きますが、とてもヘヴィーな味わいが特徴です。。。

レ・ユニオン島やマルティニク島等の仏国海外県の島々のラムは『RHUM』と書きまして洗練された香り高い味わいが特徴です。。。

また、グアテマラ等のスペイン領の島々やドミニカ、キューバ、プエルトリコ(旧スペイン領)のラムは『RON』と書きまして芳醇でシェリーのような味わいが特徴です。。。

輸出される本国の人々が好む味に仕立てられた結果、現在もその特徴は残されています。。。

現在、東京ではすでにラムを楽しむ人口が増えてきていますが札幌はまだまだという感じですね。。。

シガーとともにラム酒ももっと浸透させて行ければいいですね。。。

それでは皆さん!また明日お会いしましょう!

パチパチパチパチ!

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