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研修旅行の報告その②

皆さんこんばんは!

相変わらず今日も元気に雪が降っています。

雪が降るたびに、「また春が遠のいた…」と考えてしまいます。

でも、冬らしい冬の後は夏らしい夏がやってくると言いますし、プラスに考えて行きましょう!

さて、研修旅行の話題に触れて行きます。

「2月21日、新千歳空港に予定通り出発の2時間前に到着すると、機内に持ち込めない手荷物を預ける人たちの行列が300人ほど並んでおり、空いてから並ぶことにし、椅子に腰掛けしばし雑談…

30分経過し、いっこうに行列は少なくなる様子はなく、素直に最後尾に並ぶことにした。1時間が経ち、行列の真ん中あたりまできたとき、アナウンスが流れた…「16時20分発○○航空○○行き○○便は搭乗手続きを終了致しました…」

そんなことはないと思い、一応確認すると、出発の何分か前になると自動的にアナウンスが流れる仕組みになっているのだそうです。ちょうど台北行きが2便と、ホノルル行きが同じくらいの時間帯に集中し、台北に帰る、たくさん買い物したと思われる大荷物の人たちがいっぱい並んでいました。やっと手荷物を預け終わり、今度は搭乗ゲートの行列に再度最後尾に並ぶことに…このとき既に出発予定時間の3分前、我々の35分前の台北行きの便に乗るゲストもまだ並んでいる状況でした。

私の鞄に入っていた喘息の薬、目薬、点鼻薬、ハンドクリームなどが全て引っかかり、鞄の中を調べることに…

鞄をあける際、チャックが壊され、外れてしまい、3人掛かりで直してもらい、私が一番最後についたところにバスが待っており、また移動…

「我々を行かせない何かがあるのではないか…」

そう思うくらいスムーズに行かないスタートでした。

やっとの思いで機内に入ることができ、「異国のキャビンアテンダントさんだ」「日本語はなせるのかな」などと思いながら、席に着いた。

通常みられる、携帯の電源チェックや、頭上の荷物入れの開閉の確認、シートベルトの確認、救命具の場所と使い方の説明などがないまま飛行機は離陸体制になり離陸。初めて飛行機が離陸してからシートベルトをつけた瞬間でした。

私の席の横の2席には誰も座っていなかったのですが、途中から「レクター博士」にそっくりな方がビジネスクラスから移動してきて何かクレームを言っている。キャビンアテンダントさん1号さんでは歯がたたず、キャビンアテンダントさん2号さんでも解決しなく、一番偉い?男性がやってきて、私を挟んだ状態で10分ほどやり取りしている。1番は席のとなりの人に対してのクレームで、その他はドリンクサービスが遅い、機内食を早めにしてほしいなどと言っていました。その方は、ひとつひとつ対応し、代替案を提案し「レクター博士」も納得した様子。やり取りが終わる度に、私にウインクをしてくるのでちょっと怖くなりましたが、万国共通の笑顔で応えていました。

「レクター博士」がドリンクも、おつまみも、機内食も1番に出てき、私は2番目。ラッキーなのか、アンラッキーなのかわからなかった機内でした。」

…ちょっと引っ張り過ぎですね(笑)

まだ現地に到着してない…

今日はこれから料理やドリンクの撮影があるのでこの辺で失礼致します。

明日は現地に到着しますのでよろしくお願い致します。

では、行ってきます!

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