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バーリュトンのレシピ紹介〜トマトソース応用編その3〜

皆さんこんばんは!

続きまして、トマトソースを使った煮込み料理の紹介です。

題して『豚バラ肉のトマト煮込み(パンチェッタ ストファーレ)』です。

仕込んだトマトソースが余ってしまったら、つくってみてはいかがでしょう?

少し時間がかかる料理ですが、一度つくってしまえば冷凍保存もできますよ!

『豚の角煮』のトマトソースバージョンです。

(材料3〜4人前)

・豚バラ肉                 …400g程度

・チーズ(グラナパダーノorパルミジャーノ等)…30〜40g

・玉葱                    …1ヶ〜1ヶ半

・オリーブオイル              …大さじ1

・にんにく(みじん切り)          …1片

・唐辛子(種を取り除いたもの)       …1片

・ハチミツ                  …適量

・塩                    …適量

・トマトソース               …適量

(作り方)

①豚バラ肉を下ゆでします。(ブロックだと時間がかかる上、余計な水の量も必要なので、あらかじめ切っておくことをお勧めします)このときに大事なことは、煮立ったところに肉を入れてしまうと、急激な温度変化で肉が固くなり、柔らかくなりずらいので、必ず、水から煮て下さい。 (肉がかくれるくらいの水の量です。)

②沸騰したらあくを取り、フタをして、弱火で3時間くらい煮ます。(この間、水分が減るので、様子を見ながら肉にお湯がかぶるように水分を加えて下さい)圧力鍋があれば、この作業時間はものすごく短縮できます。

③柔らかく煮上がったら、「玉葱」「トマトソース(煮ている水と同量程度)」「少量の塩」を加え、フタをせず、弱火でさらに1時間〜2時間煮ます。(目安は、かぶっていた水分がなくなり、肉が少し出るくらいです)

④③の状態になったら火を止め、フタをしないで冷まします。

(煮込みものは必ず冷まして下さい。煮立ての状態で食べてしまうと、旨味が外に出ている状態なので、お肉が「ガラ」っぽい味になっていて美味しくありません。煮込みの具材は冷めていくときに旨味を取り込んでいくからです。冷めていく時間を遅くすればするほど、中まで味がしみていきます。おでんなんかでは鍋ごと毛布に来るんで座布団の上においたりするくらいですから。こうすると4時間後でも鍋の中は70度くらいになっています。そうしてゆっくり冷ましていくのです。おでんの例は極端ですが。要するに翌日食べるのがベストです。)

⑤別鍋に「オリーブオイル」「にんにく」「唐辛子」を入れ弱火にかけ、香りが出たら、煮込んだ肉とソースを加え温めていきます。味を見て塩を加えます。日にちが経ったトマトソースは酸味が出てくるので、このときは「蜂蜜」を加えて下さい。

⑥仕上げにチーズを加えます。

⑦皿に盛りつけ、さらに上からチーズをかけて完成です。

(補足)

・仕上げに「黒こしょう」を加えると、また、違った味になります。この場合、「唐辛子」は入れないようにしましょう。

・お好みの野菜や、旬の野菜に火を通して添えて召し上がることをお勧め致します。

これで残さずトマトソースを使い切ることができますね!

それでは皆さんおつかれさまでした!

明日は「トマトソース漬け」の一日になりますね!(笑)

明日は祝日なのでブログの更新はありません。金曜日またお会いしましょう!

パチパチパチパチ!

お店は営業してますので、よろしくお願い致します!

バーリュトン 札幌市中央区南5条西4丁目 Nセンタービル8F tel&fax 011-513-3335 営業時間 平日:PM6:00〜AM3:00 祝祭日:PM6:00〜AM1:00 定休日:日曜日

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