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バーリュトンの会話の中からの小話

皆さんこんばんは!

いかがお過ごしでしょうか?

今日は、実際に「バーリュトン」でのお客様との会話の中からのちょっとためになるお話を紹介したいと思います。一つずつ、たま〜に紹介して行きますね。

「バーリュトン」の料理の中で、『フォアグラと生ハムのホットサンド』という人気メニューがあるのですが、昨日、これを食べていたお客様との会話で、「何で、パンに挟んだ食べ物をサンドイッチって言うんだっけ?」という話しになりました。

18世紀の頃にさかのぼります。

チェスなどのゲーム好きの一人の貴族がおりました。

彼のゲーム好きは病的で、食事時間が長いとゲームがしたくてイライラして、食事を中断してゲームをしてしまうほどでした。

そこで彼は、ゲームをしながら食事はできないかと考えました。

思いついたのが、パンの間に肉や野菜を挟む方法でした。今で言う「サンドイッチ」です。

この病的にゲーム好きな貴族の名前が『サンドウィッチ』伯爵。

イギリスの名門伯爵家の四代目で、ゲーム好き、旅行好きの他に、かわいそうですが能がなかったと言われています。

本来ならば、とても歴史に名を残せるような人物ではないようですが、「サンドイッチ」の発明家として後世に名を残してしまったようです。

ちなみに、サンドウィッチ(sandwich)は「二つの間に挟む」という動詞として定着しています。

取り柄がなくても、世界中の人が知っているサンドイッチを発明するなんて、やっぱりすごい方だと思います。

ヒットを打ち続けるタイプでなく、一発ホームランが打てるタイプだったのでしょう。

バーリュトンでは、こんな会話が毎日あります。

使えるネタだけ(笑)紹介して行きますね!

それではまた明日お会いしましょう!

パチパチパチパチ!

バーリュトン 札幌市中央区南5条西4丁目 Nセンタービル8F tel&fax 011-513-3335 営業時間 平日:PM6:00〜AM3:00 祝祭日:PM6:00〜AM1:00 定休日:日曜日

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