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バーリュトンの自家製ベーグル

皆さんこんばんは!

ただいま、しとしと雨が降っています…肌寒いですね。

街路樹の根元を良く見ると、下草の新芽が生えていてもう緑づいています。

穏やかな気持ちになりながら、今日はバーリュトンの自家製ベーグルについて紹介したいと思います。

最近バーリュトンでは、自家製でベーグルを焼いています。

「べーグル」とは、他のパンとは異なり、作る過程で茹でる(茹でずに焼くとピアリーというパンになります)ので、とてもモチモチした食感があり、皮がハードになります。

また、アメリカの毎日の生活で欠かせない食べ物となっています。

「ベーグル」の歴史は、17世紀の終わり頃、オーストリアがトルコから攻められたとき、ポーランドの国王がオーストリアを守ってくれたことに始まります。

お礼として、オーストリアのユダヤ人のパン職人が国王にパンを献上したのが発祥と言われています。

その国王は、乗馬の趣味があり、乗馬で足をかける「鐙」(あぶみ)『ドイツ語でBUEGEL(ビューゲル)』に形をまねてパンを作り、『BAGEL(ベーグル)』の名の由来になりました。

オーストリアで発祥したベーグルは、その後、東欧諸国、ロシアにわたり、東欧からユダヤ移民が多く移り住んだニューヨークへ19世紀末に渡ります。

ニューヨークにはコーシャ(ユダヤ教の戒律に沿ってつくられた)デリカテッセンがたくさんあり、ベーグルはコーシャの代表的な食材の一つとして定着しました。

「ベーグル」はサンドにしてもいいですし、チーズと合わせてもおいしいです。料理のソースにつけてもいいですし、オリーブオイルだけでも美味しくいただけます。

バーリュトンでは、プレーンベーグルとチーズベーグルの2種類を焼いています。

バーリュトンはパン屋さんではなくBARなので、たくさんつくれません!(笑)

品切れの際はご容赦くださいませ。

という訳で、毎日いろいろやっています。

大人のための美味しいバー『バーリュトン』をよろしくお願い致します!

それでは皆さん、また明日お会いしましょう!

パチパチパチパチ!

バーリュトン 札幌市中央区南5条西4丁目 Nセンタービル8F tel&fax 011-513-3335 営業時間 平日:PM6:00〜AM3:00 祝祭日:PM6:00〜AM1:00 定休日:日曜日

バーリュトン Concept & Menu

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