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最近のfecebookページからの1部抜粋です。。。

皆さんこんばんは!

日頃はバーリュトンのホームページをご閲覧下さり誠にありがとうございます。

ここ最近のフェイスブックページ更新についてご紹介させて頂きます。

 

 

新着です!
リトルミル1992 20年 for 酒のキンコー
鹿児島県にあります素晴らしい洋酒店、酒のキンコー様のオリジナルボトリングのリトルミルです。
度数は54.9度。
総本数150本。
樽はリフィル・バット。
…リトルミルは1994年に閉鎖され、現在は残念ながら建物も取り壊され、再開の見込みのない幻の銘柄です。創業はスコットランド最古と言われています。
リトルミルは長い間淡泊な味わいと言われてきましたが、近年になって90年代初頭のヴィンテージに素晴らしいフルーツフレーバーのリトルミルが確認され話題となっています。
このリトルミルはウイスキー・エージェンシーの所有する樽から選ばれたもので、オレンジ風味豊かな素晴らしいリトルミルと出会った…とされています。
ティスティングコメントによりますと、開栓後すぐはフレーバーが閉じており、グラスに注いで40分ほどおいてティスティングした…とあります。
香りは果実実があり、甘くクリーミー。杏や梅、黄桃と樽香はやがて熟したオレンジへ。
味わいはオレンジビター、レモングラス、紅茶。シェリーをスプレーしたオレンジが広がる。
余韻はドライオレンジ、ウッディーな酸味が長く続く。
幾重にも重なったフレーバーが重厚な味わいを奏でます。香りや味わいが開くまでの時間が長いので、どうか時間をかけてごゆっくりおたのしみくださいませ… とあります。
とっても楽しみなモルトですね!!

 

 

新着です!
グレンタレット1977 35年
スリー・リバーズの新シリーズ『チャーチ』
第1弾はグレンタレットです。
度数は47.4度。
… 樽はバーボン・ホグスヘッド。
総本数は215本。
今後このシリーズは世界各地の教会や聖堂の写真をラベルデザインに 採用するようです。
今回は、エディンバラのキヤノンゲート教会です。
ティスティングノートによると、香りはバナナチップ、ドライイチジ ク、杏。味わいはピーチ、バナナ、クッキー、フルーツキャンディ、パッションフルーツ。フィニッシュはホットでスパイシーハーブ系の心地良い苦味。
グレンタレット蒸溜所は1717年にすでに蒸溜が行われていた記録が残されており、ローランドのリトルミルと並び世界最古を主張する蒸溜所の一つです。
元々はホッシュという名称でしたが1875年、現名称に改名。1923年に一度取り壊され1959年に再建。
1987年3月20日、捕獲したネズミの数でギネスブックに載る蒸溜所の飼い猫だったタウザーが亡くなった。28899匹のネズミを捕らえたタウザーの有名な話しはウイスキーを飲めない子供達にも受け入れられ易く蒸溜所の客足は引きも切らない。
エドリントングループに改名したハイランド・ディスティラーズ社が現所有者で、フェイマス・グラウスを構成するモルトとしてその2つを結び付けた広告が盛んに行われている。
興味のある方は是非!!

 

 

新着です!
総生産156本、日本への割り当て、わずか18本!!!
セント・マグデラン1982 30年
ダグラスレイン社の最高レンジ「OLD&RARE」シリーズの最新作!
セント・マグデランは1983年に閉鎖され、現在は生産されることがないローランドモルトです。年々在庫の樽が枯渇し、ますます貴重となりつつあります。
今回は日本への割り当てが18本しかなくバーリュトンには1本のみの入荷となっておりますのでご了承下さい。
フレッド氏のテイスティングノートのコメントには、スッキリとさわやかなハーブのような香りが徐々にあたたかくなり、大麦、キャラメリゼしたフルーツ(特に桃)、アングレーズソース(バニラカスタード)の香りへ変化する。口にすると、ここでも甘さやハーブの風味は健在で、フルーツ、ここではマセラシオンしたフルーツがはっきりと感じられ、あたたかいスパイスとともにトフィーやファッジの風味を連れてくる。フィニッシュでも同じような桃っぽいフルーツの風味が続き、モラセスやデメララシュガーが感じられ、後からバタースコッチやシリアルの風味が現れる。とあります。またまたわかりにくいカタカナが羅列してますね(笑)

 

 

Ray サンの1stアルバム!!!!
COSMOPOLITAN
が到着してます!
Ray Yamadaさんのオリジナル6曲とSADEのカバーSMOOTH OPERATORを含む全7曲を収録。
自然、生命をテーマとしながら男女の愛を絶妙に表現した歌の世界。ライブ感溢れるダイナミックな演奏と、逞しく美しい歌声を完全収録。
Profile…東京生まれ。クラシック歌手の母を持つ。クリスチャンである彼女は幼い頃からゴスペルを歌い、14歳からシンガーとして活動を開始。 R&B、Jazz、Popsをはじめラテンや日本歌謡等にも精通し、ワールドワイドな表現力で人々を魅了する。
只今、日本全国を駆け巡っています!
Rayさん、応援してます!
お身体だけはどうぞお大事に!

 

 

今日は金曜日!
山木将平×BAR RHYTONアコースティックライヴの日です!
今日も、、、
第1ステージ、、、23:00~23:30
第2ステージ、、、24:00~24:30
第3ステージ、、、25:00~25:30
… 以上となっております!
山木さんの超絶テクニックと最新ドレッドヘアーを間近で堪能できるチャンス!
札幌を代表するミュージシャン!山木将平さんをみんなで更に盛り上げて行きましょう!!!
CDも好評発売中です!

 

 

新着です!
ポートエレン1982 29年
スリー・リバーズ オリジナルモルト
55.5度。
総本数150本。
バーボン樽熟成。
…このポートエレンのフィニッシュにコーヒー豆の特徴があることからラベルにもコーヒー豆が採用されています。
今回も店舗1本のみの割り当てですのでご了承くださいませ。。。
香りはミント、スモーク、レモン。
味わいは甘いボディの後、スモーク&ピート。
フィニッシュはコーヒー豆、ホット&ビターでスパイシー。
1983年閉鎖のポートエレン蒸溜所。近年ますます貴重になっています。今回もお安いとは言えませんが最近のポートエレンの価格の動向を見ているとお値打ちの1本と言えます!
お早めにどうぞ!!!

 

 

新着です!
懐かしい…
アードベッグ17年、オフィシャルの入荷です!
アードベッグラバーの中には、この17年がお好きな方が多いのではないでしょうか?
しかし、今や入手困難の終売品。
例え見つけ出したとしても、びっくりする値段になっていたりします。古いアードベッグ10年などよりは良心的な価格ですが(笑)(でも、かなりうまいですが)。今回は1本のみの入荷です。アードベッグはゲール語で小さな岬の意。アイラ島南東部の海岸にマクドゥーガル家によって創設され100年に渡り経営。20世紀に入り何度かオーナーがかわり生産量が減少。1981~1989年の間は完全に創業がストップ。1997年からはグレンモーレンジ社に買収され改修が進み創業再開。かなり端折りましたが(笑)過去の歴史の中で名酒と言える一本だと思います。
是非オススメです!

 

 

新着です!
シングル・カスク余市 1997
C.Wニコル・ラベル
59度。樽番号400860。
330本限定。
大のウイスキー愛好家として知られるC.Wニコル氏が麦芽と熟成樽を選定したシングル・カスク。スムーズな柔らかさの中に甘さ、香ばしさ、ビター感が絶妙に調和。ニコル氏が飲みたかった、そして、その出来栄えに感動した特別な1本です。ノン・ピーテッド・モルトとリフィル・バッド樽を使用。ニコル氏が度々 余市蒸溜所を訪れ、ティスティングし、まさに今がピークと判断しボトリングされました。色は琥珀色。香りは甘いオーク、モルティで柔らか。ミルキー、チョコナッツ。わずかに杏のような甘酸っぱさとグローブのようなミント感。味わいは柔らかな麦芽の甘みと若干のビター感、アーモンドのような香ばしい味わい。ビター感を伴ったなめらかな余韻。ややドライなキレ。1本だけの入荷ですので是非お早めに!

 

 

新着です!
ヴィユー・マール・ド・ブルゴーニュ
ジャン・ピエール・ミュニュレ
2000年前半にボトリングされたややオールド・マールの入荷です。
オールド・マールが真価を発揮するのはあと10~20年後ですが、元々ポテンシャルの高いワインを造っているだけに現在でも高いレベルのものになっています。
作り手はジャン・ピエール・ミュニュレ。ヴォーヌ・ロマネのトップ生産者の一人、モンジャール・ミュニュレの親戚にあたります。自らエシェゾーやニュイ・サン・ジョルジュのワインを造っていましたが、後継ぎがいないために2004年に引退。その後の畑は熟成ワインで名高いデュデ・ノーダンに貸し出されています。すなわち、長期熟成に耐えられるポテンシャルを秘めた素晴らしい畑を所有していたことになります。
オールド・マールは発掘という言葉が相応しく、当然、次回のご案内は無いことでしょう…。
是非、お早めに。

 

 

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